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アーティフィシャルフラワーブランド【MAGIQ】

ブランドアンバサダーレポート

Brand Ambassador

ブランドアンバサダー 向坂 留美子 氏

Q1.Artificial Flower MAGIQとの出会いについて、同時にMAGIQの良さ、好みの部分について教えてください。

もともとは、ガーデニングが好きで、庭の花を素敵にアレンジできたらと、フラワーデザインを習い始めたので、全くアーティフィシャルフラワーには興味がありませんでした。
でも2003年頃でしょうか、生徒様からの要望が大きくなり、東京堂のアーティフィシャルフラワーのフロアに足を踏み入れたのが、MAGIQとの出会いでした。全く期待していなかった分、かつての造花のイメージとはまるで違ったので本当に驚きました。

季節ごとに、花はもちろんのこと、グリーンや枝もの、野草やツル類なども非常に豊富な上に「ナチュラル」で、生花では揃えづらい「シック」な中間色、グレイッシュカラーやアンティークカラーなどもバリエーション豊かなところがMAGIQのすごいところだと思っています。
また、難しいカーブや曲線も、ワイヤーの入った茎なので、簡単に出すことができ、「エレガント」なラインが作りやすいところも魅力です。
「ナチュラル」「シック」「エレガント」が私のデザイン「Rumi’s Style」のテーマとなっているのですが、MAGIQのクオリティーあってこそと感謝しています。

Q2.Artificial Flower MAGIQで作品を作るうえで花合わせ、色合わせ等ポイントになること、MAGIQだから可能な事について教えてください。

アーティフィシャルフラワーは、生花より扱いやすい分、色合わせ、花合わせは、遥かに難しいと感じています。
生花は生きているので、ある意味ごまかしがきくところも、アーティフィシャルフラワーでは、そうはいかないので、そこはデザイン以上に拘っています。
違和感のない花合わせをする上で一番大切なのは、植物を知ること、自然観察が一番大切だと思っています。
1年を通してどんな花がいつどのような花や草木と一緒に咲いているのか、葉の色の変化なども含めて観察することで、季節の花合わせだけでなく、季節を表現する色合わせも自然に身についてきます。お花屋さんに出回る旬の花を見るだけでも違います。

もちろん、同系色、類似色、反対色、そして色のトーンを揃えるなどカラーコーディネートのテクニックも知っていると、作品作りが楽になりますね。
私は、1作品に30種類以上の花材を組み合わせてデザインすることもしばしばありますが、微妙な色の濃淡が、ニュアンスを生み、生花以上に繊細で、ナチュラルな仕上がりになるからです。MAGIQの豊富な品揃えのお陰ですね。

Q3.フラワーデザイナーの活動を通じて、花のある暮らしの楽しさや豊かさをどのように伝えていきたいとお考えですか?

私のレッスンは、作品を作ることだけが目的ではなく、作り上げた作品をどう飾ると素敵なのか、インテリアやテーブルのしつらえも含めて提案しています。また、TPOに合わせて、1つの作品を玄関に、テーブルに、ドアや壁飾りとしても楽しめるデザインにしたり、収納に困らない工夫をするなど、花のある暮らしを多くの人が無理なく楽しめるよう常に考えています。

そんな工夫を含め、花のあるお洒落で豊かな暮らしを写真や動画で切り取り、SNSでも発信しながら、その魅力を伝えて行きたいと思っています。

Q4.アーティフィシャルフラワーを中心とした今後のビジネスプランを教えて下さい。

今も昔も、フラワーデザインをクラフトとしてとらえたことは一度もなく、花はいつも、暮らしに季節感と華やぎを与えてくれる大切な存在です。今後も、住空間を彩る作品作りとともに、その花の魅力をさらに高めてくれるようなテーブルやインテリア関連の商品開発も積極的に手掛けていきたいと思っています。
また、西洋化された現代の暮らしに合った和洋折衷、和テイストの花デザインが、今求められているのを感じています。今後、日本人デザイナーとしては力を入れていきたい分野ですね。

先日、3冊目の本の出版記念イベントで、大規模なアンケートを採り、皆様からの要望をまとめたところです。 認定校制度や資格授与などのビジネスには、これまで興味がなく、要望はあってもお断りすることが多かったのですが、何年も通い続けて下さっている生徒様の中に、「私のデザイン・スタイルを教えたい」という希望がかなりあることが分かりました。私自身も、年のせいでしょうか(笑)、自分のデザインノウハウを伝えておきたいという気持ちも出てきまして、本などで公開している代表的な作品を、しっかりと教えられるオリジナルな資格制度を検討中です。

Q5.最後にQuality Artificial Flower MAGIQのブランドアンバサダーに就任された感想と抱負を教えて下さい。

スクールやショップ、協会など組織のトップでもない私を選んで頂き、大変光栄に思っています。この20年近く、積み重ねてきたこと、私の世界感が、純粋に評価されたのだと感じ、とても嬉しく思っています。
これまで三冊の本を出版し、全国から生徒が集まるサロンに発展させることができたのは、MAGIQのクオリティーの高さと豊富な品揃えあってこそです。

今後、アンバサダーとして、魅力ある作品作りはもちろんのこと、お洒落なスタイリングやコーディネートとともに、一人でも多くの方にMAGIQの魅力を伝えていきたいと思っています。

フラワーデザイナー&住空間スタイリスト 向坂 留美子(MAGIQ Friendship Scool)Profile

フラワーデザイナー&住空間スタイリスト 向坂 留美子(MAGIQ Friendship Scool)Profile

東京女子大学卒業後 テレビ&ラジオ番組制作ディレクターを経て花の世界へ。
マミフラワーデザインスクールにて講師資格取得。
3年間のドイツ滞在中に、ドイツ、イギリスにてフラワーデザイン、テーブル&マナー、おもてなし料理などを学ぶ。
現在、東京世田谷にて、フラワー&美生活サロン「Flora Rumi & Ambiente」を主宰。
ナチュラルでシック、エレガントな「Rumi’s Style」のアーティフィシャルフラワーと四季折々のお洒落なインテリアが注目され、全国から通う生徒で賑わう。
企業とのコラボレーションや、セミナー&トークショーなど全国で開催。
著書に『くらしが華やぐ花コーディネート』(六耀社刊)、『インテリアを彩る永遠に美しい花 ARTIFICIAL FLOWERS』(マガジンランド社刊)、『向坂留美子のサロネーゼ入門』(静山社刊)がある。

Flora Rumi & Ambiente ホームページへ
http://www.flora-rumi.com

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